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令和2年度 地質調査技士登録更新

     

―令和二年度 地質調査技士資格登録更新 実施概要―
地質調査技士資格登録更新の実施方法につきましては、新型コロナウイルスによる感染防止を考慮し、例年と異なる箇所がありますのでご注意ください。次の、更新手続きの手引きをご確認の上、お申し込みいただきますようよろしくお願いいたします。


1. 更新対象者
前回の登録更新から5年が経過し、又は検定試験に合格してから5年が経過した方が対象になります。
① 平成27年度(2015年度) の「登録更新講習会」を受講した方
② 平成27年度(2015年度) の「第50回地質調査技士資格検定試験」に合格し、登録した方
※ 携帯用登録証の有効期限に「2020年度」と記載されている方が対象となります。


2. 申込受付期間
登録更新の手続き方法は、下記①②の2方法となります。いずれかを任意選択し更新手続きを行います。

【更新手続き方法および申込受付期間】
①DVD受講形式(従来の講習会受講形式に代わる更新手続き方法です)
 令和2年9月10日(木) ~ 令和2年 10月12日(月)

②CPD記録報告形式(従来からの更新手続き方法 *CPD単位数の緩和措置有り)
 令和2年9月10日(木) ~ 令和2年12月11日(金)


3. 更新料
13,500円[税込](会員の場合)
20,500円[税込](非会員の場合)


4. CPD記録報告形式について
本形式は、所定の期間に取得された継続教育記録CPDを報告することで登録更新を行う方法です。なお、今年度に限り、必要なCPD単位数の軽減措置を行っています。
〇登録更新で必要なCPD単位数
 ・保有する資格部門数が1部門の場合:CPD100単位/5年間
 ・保有する資格部門数が2部門の場合:CPD140単位/5年間
  *資格部門とは、現場調査部門、現場技術・管理部門、土壌・地下水汚染部門の3種
  *通常年におけるCPD取得単位数は、保有資格が1部門の場合:CPD125単位/5年間保有資格が2部門の場合:CPD175単位/5年間

〇登録更新で対象とするCPDの内容
 ・地質調査、または、土壌・地下水汚染調査の技術や能力の向上に資するもの
 ・土壌地下水汚染部門の資格を保有する場合は、前述の必要なCPD単位数のうち、土壌・地下水汚染調査の技術や能力の向上に資するCPDが最低40単位必要
  *資格制度の性格上から、現場の経験もCPD記録として報告することが出来ます。
 
〇CPD記録の報告方法
所定の様式にそってCPD記録を整理して頂き、それをCPD記録簿として提出して頂きます。
CPD記録報告形式の詳細につきましては、次の資料をご利用ください。


CPD記録簿の作成要領

CPD記録簿作成例

CPD記録簿 様式


5.その他
海外出張やケガ・病気による入通院、出産など、特別な事情により受講が困難な場合は、最寄りの地区協会へご連絡ください。


ご不明な点などございましたら、全地連事務局までご連絡ください。
TEL:03-3518-8873(全地連事務局資格係)