Web-GIS版電子納品統合管理システム


(社)全国地質調査業協会連合会は、GISの分野で先進的な取組みを行っている日本情報地質学会と、地質情報と地質技術者の活用を図る(NPO)地質情報整備・活用機構の協力を得て、フリーオープンソースソフトウェア(FOSS)によって構成される「Web-GISマッピングサーバシステム」をベースとする”Web-GIS版電子納品統合管理システム”を開発しました。
”Web-GIS版電子納品統合管理システム”は、地質調査業の方々のみならず、今後CALSの地方展開が進む中、地方自治体の方々の『電子成果品管理用システム』としても、充分ご使用いただける機能を持っていると確信しております。


 システムに関する詳しいパンフレットは、こちらです。 PDF

 
導入のメリット
■業界外
 ・電子納品された地質調査成果品のデータベース化が可能となる。
  (国土交通省の電子納品要領に準拠)
 ・電子成果品の閲覧システムとして利用できる。
 ・電子納品のCDを保管できる。
■業界内
 ・電子納品した地質調査資料を各社単位で保管することが可能となる。
 ・廉価なシステムであることから、GIS要員の養成のシステムとした活用できる。


 本システムを導入した「導入設定済み環境(Linux Server パック)の
 販売を開始いたしました。詳しいパンフレットは、こちらです。  

 販売代理店
   ・応用リソースマネージメント
   ・川田テクノシステム梶@      パンフレット PDF

 販売代理店
   ・椛蜥ヒ商会             パンフレット PDF

 

Web-GIS版電子納品統合管理システム 公式サイト は、以下のURLです。
 http://www.gupi.jp/web-gis/


全地連Web-GISコンソーシアムの活動について
 全地連会員企業23社で構成したコンソーシアムで以下の活動を実施しております。

(1)構成メンバー
  詳細は、こちらをご覧下さい。

(2)主な活動内容
  取組む主な事業および研究は次のとおり。
a)コンソーシアムの独自事業
@「Web-GIS版電子納品統合管理システム」の機能強化や高度利用のためのアイディアや意見の徴集
A開発システムの機能強化のための検討とそれに基づくシステム開発
B参加企業のGIS要員養成のための集中研修(Web-GIS、GISコンテンツの作成等)の実施
b)産総研との共同研究で行う事業
@Web-GISによる情報流通を踏まえた地質・地盤情報の原本性を担保するための認証技術とセキュリティ技術の確立
AWeb-GISによる地質・地盤情報の公開や高度利用に関する研究

(3)Web-GIS版「電子納品統合管理システム(アップグレード版)」のご紹介
 本コンソーシアムで機能強化したシステムを紹介いたします。
  詳しいパンフレットは、こちらです。

  ご購入も可能です。詳細は、全地連事務局にご連絡下さい。