国土交通省のトラビスデータの公開を初め、地質情報の公開の流れは着実に進んでおります。こうした背景から電子成果品の精度を高める必要が生じております。
電子成果品に含まれるエラーの中では、「ボーリング柱状図の位置情報の間違い」が最も多いエラーの1つとなっています。具体的には、座標(緯度・経度) の読み取り間違いであって、座標を数値化した後で地図上に再プロットして確認されていないというのが主な原因と思われます。
全地連では、「あると便利ツール」の一環として、電子地図上でボーリング位置座標の読取りや位置確認などができる「位置座標の読取り/確認システム」を開発しました。
位置座標の読取り/確認システム
・ボーリング位置座標読取り/確認ツール[電子国土版、GoogleMaps版]
・電子納品CD-Rの内容確認ツール
(1)ボーリング位置座標読取り/確認ツール[電子国土版]
(2)ボーリング位置座標読取り/確認ツール[GoogleMaps版]
(3)電子納品CD-Rの内容確認ツール
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