検定試験実施のご案内

平成24年度 地質調査技士資格検定試験の受験願書を受付中です。

 【検定試験 実施日程】
   試 験 日:平成24年7月14日(土)
   願書受付:平成24年4月10日(火)〜5月14日(火)
   試 験 地:札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、
          大阪、広島、高松、福岡、沖縄

1.受験の手引き(PDF)

2.受験願書類および記入例
  現場調査部門(PDF)
  現場技術・管理部門(PDF)
  土壌・地下水汚染部門(PDF)

3.広報用ポスター(PDF)
  ※社内広報等にご利用下さい

4.事前講習会の開催について(PDF)

5.お問合せ先
  〔受験資格、願書記入方法などについて〕
   TEL:03-3518-8873(全地連事務局)
  〔事前講習会、出願後の住所変更、試験会場の交通などについて〕
   受験を予定されている試験地を運営する地区協会へお問合せください。


登録更新講習会 開催のご案内


 平成23年度 地質調査技士登録更新講習会の受講受付は終了いたしました。

(ご参考) 平成23年度 地質調査技士登録更新講習会

・受講対象者
(1)平成18年度(2006年度)の「登録更新講習会」を受講した方
(2)平成18年度(2006年度)の「第41回地質調査技士資格検定試験」に合格し、資格登録した方
 ※お手元にある「地質調査技士登録証」には、有効期限が記されています。「2011年度更新講習会修了日」と記載されている方が講習会受講の対象となります。

受講申込期間 :平成23年9月9日(金) 〜 平成23年10月11日(火)

開催日:平成23年10月下旬〜平成24年1月下旬(1日間)
 ※開催日は、会場により異なります。詳しくは以下の講習会開催のご案内をご覧ください。

申込方法:以下の申込書を出力し、必要事項をご記入の上、受講を希望する会場を所管する地区協会へ提出してください。
  〔講習会開催案内〕
   「地質調査技士登録更新講習会 ご案内および申込書」
   (平成23年9月9日よりダウンロード開始)

その他: 海外出張やケガ・病気による入通院、出産など、特別な事情により受講が困難な場合、講習会開催前に最寄りの地区協会へご連絡ください。


参考:講習会補助資料(PDF) (※日本列島の地形・地質環境の特性)



変更届・携帯用登録証再発行申請書
 
 資格登録後、住所や氏名などに変更があった場合、変更届を
最寄りの地区協会または全地連
までFAXにて送信してください。

 携帯用登録証の再発行を希望の場合、携帯用登録証再発行申請書および再発行手数料(税込1,050円)を全地連まで郵送してください。郵送方法の詳細は申請書類をご確認ください。

変更届・携帯用登録証再発行申請書(PDF)



「地質調査技士」資格とは
 社団法人全国地質調査業協会連合会(以下「全地連」という。)では昭和41年、ボーリング等地質調査の現場作業に従事する技術者を対象に「地質調査技士資格検定試験制度」を発足させ、これまでに約20,000名(登録継続中の資格者は約14,000名)の資格者を輩出してきました。
 地質調査の現場作業は、現場で取得した地盤情報がその後の地盤に関する解析判定業務の基礎情報となるものであり、この段階での技術的信頼が地質調査業務の根幹をなすものといえます。そこで全地連では、現場技術者の技術の維持・向上、人格の陶冶を目的に資格試験制度を発足し、40年余りにわたり制度を運営してまいりました。
 資格試験制度の発足以降では、昭和52年に施行された「地質調査業者登録規程」で規定された営業所毎に置く現場管理者に対応させるため試験内容の見直しを図り、また、昭和59年にはこの試験制度が建設大臣認定(この認定は平成13年3月に廃止されています。)となったのを機に登録更新制を導入する等の改正を行いました。
 この資格試験制度は、試錐技術者(ボーリング技術者)のための試験というスタンスで運営してきましたが、地質調査業を取り巻く環境の変化などもあり、現在の資格試験制度は必ずしも試錐技術者だけではなく、地質調査及び関連分野の技術者が受験するかなり幅広いものとなってきました。また、近年の社会資本整備を主とした建設市場の変化もあり、地質調査業は環境分野や民間分野への新たな展開を果たすことが求められています。
 全地連ではこのような状況を踏まえ、平成14年度以降、「地質調査技士資格検定試験制度」の見直しをはかり、発注者が求める技術者資格、市場にマッチした技術者資格という視点から試験制度を次のとおり改正しました。

@平成15年度の試験より、現場で実際に機械等の操作を行う「現場調査部門」と、地質調査技術者として現場に関わる「現場技術・管理部門」の2つの部門に分け、それぞれの資格内容に応じた試験を実施する。また、平成18年度からは、「現場技術・管理部門」を3つのコースに細分化し、地質調査コース、土質試験コース、物理探査コースを設置する。
A平成16年度から新たな地質調査技士の部門として「土壌・地下水汚染部門」の試験を実施する。

 なお、国土交通省は、平成19年度に地質調査業務共通仕様書の改訂を行い、この中にある主任技術者の資格要件について、業務内容により「地質調査技士」資格を追加いたしました。このことからも、地質調査技士に課せられた役割と期待は、今後ますます大きくなるものといえます。
 「地質調査技士」資格制度が、皆様のご活躍の一助になれば幸いです。

〔地質調査技士の技能・能力(役割)〕
 地質調査業務は現場で取得した情報が後の解析や設計、施工に大きく左右する事から、地質調査技士資格の試験実施にあたっては、試験の3部門(現場調査部門、現場技術・管理部門、土壌・地下水汚染部門)に共通して以下の事項についての技能・能力をはかり、試験合格者に資格の称号を与えています。
 【地質調査技士資格 各部門共通の技能・能力(役割)】
 ・積算  ・調査計画  ・ボーリングマシン運転の基本動作
 ・現場の工程管理や安全管理  ・土質判定  ・柱状図、断面図作成
 ・報告書とりまとめ  ・成果品の品質管理
 ・ボーリング調査の業務責任者としての役割
 なお、各部門の試験では、上記の技能・能力の他、ボーリングマシン操作に係る特殊技能(現場調査部門)や解析・分析能力(現場技術・管理部門)、土壌地下水汚染に係る専門能力(土壌・地下水汚染部門)などを部門の特性別にはかり、試験を実施しております。



検定試験 過去の試験問題および解答



現場調査部門

 現場技術・管理部門

土壌・地下水
汚染部門

土質
コース

岩盤
コース
 

地質調査
コース

土質試験
コース 

物理探査
コース 

平成23年度

試験問題
午前の部

 

 

 

 

 

試験問題
午後の部

解 答

○(午前の部 択一式問題)

平成22年度

試験問題
午前の部
 

 

 

 

試験問題
午後の部

解 答

○(午前の部 択一式問題)

平成21年度

試験問題
午前の部

 

 

 

 

 

試験問題
午後の部

解 答

○(午前の部 択一式問題)

答案用紙

平成20年度

試験問題
午前の部
 

 

 

 

試験問題
午後の部

解 答

○(午前の部 択一式問題)

平成19年度

試験問題
午前の部

 

 

 

 

 

試験問題
午後の部

− 

 

解 答

○(午前の部 択一式問題)

※記述式問題の模範解答は用意していません。

※平成18年度以前の試験問題および解答(択一式問題)は、各地区協会または全地連にて販売しております。


検定試験 過去の受験案内

 

受験の
手引き
 

受験願書および記入例

広報用
ポスター 

事前講習会の
開催案内 

現場調査部門

現場技術・
管理部門 

土壌・地下水
汚染部門 

平成23年度

平成22年度

平成21年度




登録更新講習会の概要

 「地質調査技士」資格は、資格を取得した後、5年毎の登録更新手続き(登録更新講習会の受講)を行うことにより、継続して資格を保有することが出来ます。

 登録更新講習会 開催概要 (実施年度により多少変更となる場合があります)
  講習期間:1日間(10月下旬〜翌年1月・開催地により異なる)
  開催場所:全国12会場
  申込期間:9月中旬からの1ヵ月間

 ご自身の登録更新時期については、お手元の地質調査技士登録証に有効年度が記載されていますので、その年度に実施する登録更新講習会を受講して下さい。

 なお、平成25年度以降からは、上記の更新方法が一部変更となります。詳しくは以下をご覧下さい。

      「地質調査技士登録更新制度」の見直しについて(お知らせ)